【プユニ岬】知床八景の夕陽は必見|オホーツクを赤く染め上げる

今回は、観光船では最初の押さえるべきスポットとなる、プユニ岬を紹介します。陸上からの景色は全国的にも有名です。陸・海双方からのアクセスで人気を集める知床の名所です。

陸上からプユニ岬へ

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ウトロの街から知床半島の先端方面に、国道344号線を進むとプユニ岬へと到達します。中心部から約5分もあれば着きます。

気をつけたいのは、陸上からは厳密にはプユニ岬には行けないことです。

到着する前にプユニ岬の標識があり、そこまでで終了です。付近に見晴橋があり、ここが絶景スポットとなっています。

オホーツクに消える夕日が最高

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特にオホーツク海に沈む夕日が美しいと話題です。横にはウトロの街や知床の自然がダイナミックに広がっていて、夕陽とオホーツクとの調和が素敵です。

プユニ岬からの眺望は、知床八景の1つに数えられています。

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見晴橋は、俗にプユニ岬展望台と呼ばれています。ゴジラ岩やオロンコ岩といった他の名スポットも同時に画角に収まるということで、写真を愛する人たちも多く訪れています。

路上駐車に気をつける

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見晴橋の脇には、旧国道の橋があり、ここが実質的に駐車場として利用されます。そこではなく、路上駐車をするのはマナー違反です。しかし、やはり名所ということもあり、多くの車が路上に停めている可能性があります。

事故の危険がありますから、坂の途中でカーブなこともあり、なるべく減速して向かうのが賢明です。

冬の流氷もまた美麗

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実は、プユニ岬は夕陽ばかりが人気の景色ではありません。冬には流氷がびっしりとオホーツク海を埋め尽くし、その光景もまた、多くの人に愛されています。

その頃は、昼間に訪れて白銀の景色を楽しむ方も大勢います。もちろん、夕暮れ時の沈みゆく太陽に赤く染められた流氷を眺めるのも、やはり格別のものがあります。

5. 海上からプユニ岬の由来を知る

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プユニ岬というのは、アイヌ語で「穴のある場所」を指しています。しかし、前述の通り、道路がないために陸地からはプユニ岬の先端まで行けません。

そこで、観光船に乗る人が多いです。ウトロ港から出る観光船はどれも、プユニ岬を最初の名スポットとして通過します。

このとき、先端が大きく窪んでいることに気づきます。その独特な形状から、穴のある場所としてプユニ岬と名づけられています。

知床世界遺産を構成するプユニ岬の魅力を堪能するには、陸地と海上、双方向からのアプローチがおすすめです。

information

名称 プユニ岬
住所 〒099-4356 北海道斜里郡斜里町遠音別村
電話番号 0152-22-2125 (知床斜里町観光協会)
アクセス 車:ウトロ町から国道344号線で約5分
バス:斜里バスウトロターミナルから約5分

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